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注文住宅を売却する際の注意点

注文住宅を設計図と一緒に売却

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注文住宅を有利にできる設計図

注文住宅で建築された一戸建ては、建売分譲住宅とは違う点を、客観的に証明できれば、売却の時に有利です。もちろん建築で使用されている木材や資材を確認すれば、明らかに注文住宅であると判明しやすいのですが、客観性は書類で証明するのが効果的です。工務店やデザイナーから渡されている設計図が保管されていれば、惜しみなく提出しましょう。注文住宅は基本的に良質な木材や資材で建築されています。注意したいのは、天然無垢材と集成材が混在して施工されている場合です。集成材は、建売分譲住宅で使用される頻度が高い建材だからです。集成材だけが虫食いの被害が発生していると、要注意です。売却するときは簡易的な審査があるのですが、虫食いされていても修理されていれば問題ありません。しかし再発の可能性があるので注意が必要となる物件に該当します。売却の時に設計図があれはぎ、部分的に集成材を使用していても、柱と梁が天然無垢材で強健な状態だと証明できます。注文住宅の設計図は、材料も記載されている場合が多いです。設計図とは別の施工図面類や仕様表として製作されている場合もあります。注文住宅は、どのような建材が使用されているのかを、客観的に証明できれば売却で有利です。

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